2011年10月19日水曜日

本棚の棚を作製!

基本的に材木はこのように表面がざらざらした状態で材木屋さんで売っています。そこで大きな機械を使ってカンナがけをしてもらってもいいのですが、こんかいは余った材料を無駄なく使うために、労力を使うことになりました。
そこで活躍するのが手カンナ!ハイテクになっていく時代の中でこれも手放せない一品です。
カンナがけが終わった材木。違いが分かりますか?表面がつるつるしていて気持ちがいいですよ!
これはなんだかわかりますか?大工さんの必需品の定規と呼ばれる道具です。
このように2枚の板を張り合わせて作ります。段差ができていることに注目してください。
その段差に丸鋸の端を合わせてスライドさせるとあら、不思議!わざわざまっすぐ切ろうとしなくてもきれいなカットがいつでも簡単に出来ます。
再度の仕上げ。棚用に切り出した板とカンナがけをした化粧材をボンドとくぎで合わせたら完成!
出来上がり!棚が3枚出来ました。これから塗装の処理をして、本棚に取り付けていきます。

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