2011年12月14日水曜日

アメリカと日本の文化が混ざった本棚の作成!

ここから何気ない箱が美しく仕上げられていきます。

今回はアメリカから助っ人が来てくれています。なかなかの腕前でしたよ!

日本と違ってアメリカでは家具の正面はデザインを楽しむためにいろんな工夫がされています。

釘とボンドを使ってがっちりと強度を高めていきます。日本では釘を隠すことが多いのですが、それを見せてもいいのがアメリカ文化。これもいい!

ボンドを塗るのも慣れたものです。

本棚の後ろになる部分。なるべく軽くて丈夫に作るために彼がひと工夫しているところ。勉強になりました。

完成!これはささぐ建築の新しいスタイルになること、間違いなし。ペンキで仕上げてもいいし、ステインで仕上げてもいいし!楽しくなりますね。

身長182センチ近くある助っ人さんが乗っても大丈夫!すごいでしょ!でももっとすごいのが日本人は自分が作ったものの上に乗らないけど、そこに乗ってしまうアメリカ人の持つ大胆さと楽しさ。この文化はささぐ建築にも必要な気がします。遊び心といいますか。。。見習うところがいっぱいあります。

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