2011年12月24日土曜日

押入れ戸の取り付け工事。


手カンナをかけていきます。材木屋さんで買えば大きな機械でカンナがけをしてくれるのですが、余った材料を使っているので力のいる作業が必要になるんですよ!

初登場の面取りカンナ!この間、紹介したトリマーの手動タイプです。昔の人の技術はほんと省エネですよね。ますます早くなっていく時代の流れに対して逆らっているように見える道具の一つですが、いつかこの道具たちの時代が来ると思って修行に励んでいます。なんちゃって。

続いては押入れの棚を受ける溝掘り作業。これで棚はかなりの重さを支えることが可能になるんです。

こんな具合に。日本の大工さんは寸法を使うのですが、これはお5分の深さ。差し金(直角の定規)の幅が5分に作られています。ちなみに5分は1.5㎝程度です。つづく

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