2012年2月7日火曜日

棚の製作。第2話!

庶民の味方、杉の集成材!こんなに長く幅も取れて低コストはほんとにうれしい!強度もばっちり、見た目もきれい!

欲しいサイズにカットして、それからカンナできれいに仕上げていきます。これは90度を図る定規で、手放せない手道具の一つです。

前回もお見せした溝切り。反対側のものを加工しています。

こうして同じ作業が繰り返されます。これは棚の後ろに張るベニヤを受ける溝。

今回は余った材料を最大限に生かそうと思い、(なんてかっこいいこと言いましたが、選択の余地がなかったのです。)ちょっとだけ手間がかかるのですが、工夫を凝らしました。

ここに棚が入るのですが、実はちょっとした工夫が施されています。

まぁ、こういう風に棚が入るのですが、幅が足りていないのが分かりますか?

先ほど、入れた棚の一部です。端が加工されているのが見えますか?ここに工夫があります。

はい、とりあえず、必要な材料の加工はすべて終わりました!これから組み上げあげていきます。第3話をお楽しみに!

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