2012年5月22日火曜日

本棚に化粧材のとりつけ。これはアメリカのフェイス・フレームと呼ばれるもので、比較的簡単に家具をおしゃれにするすぐれた工法です。

これで全部の取り付けを終了。これだけでも見た目が立派になりました。さぁ、続いてカウンターの上に乗っている2本の木材が見えますか?これは本棚の重みを支えているのですが、カウンターのスペースをかなりとってしまいます。これはオフィスワークがスムーズにできないので、これからそれを加工します。

献建築と言えば、この2つの定規です。(笑)一つは直角を出すもの、2つ目はカーブを描くもの。残念ながら、作業に夢中になっていたため、次の形になっていくプロセスをお見せすることができません。。。

切り出されたパーツがしっかり収まっているのが見えますか?その前にある一本の木材が棚の重みを支えているのですが、これからは後ろに取り付けパーツがその役割を果たしてくれます。では前にある木材はどうなるの?

こうなりました!

不思議なのですが、2つのアールが並ぶことで本棚が美しい芸術作品に変わっていくんですよね。なんて、かっこいいことを言ってみたかったので。。。これから塗装に入っていきます。お楽しみに。

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