2012年8月8日水曜日

夏休み企画 part2

飾り棚の完成が近づいてきました!

彼はちょっと教えると呑み込みが早いので、ほんとに教えるのが楽しくなります。この棚の8割は、彼がのこぎりを引き、カンナをかけ、最後にペンキを塗って仕上げています。

プロの登場。まぁ、とにかくプロの仕事は見ていても安心。一人でもくもくと作業しています。

これは仕切り用の本棚を製作しているところ。キャスターがつくので、大きな空間を自由自在に変えていける楽しい本棚になりそうです。

一人よりも二人。二人よりも三人。作業はみんなでわいわいやるのが一番。このシンプルで深い奥義を学ぶまで僕は時間がかかりました。。。。

どんどん出来上がってくる本棚。実はこれ、両面から使えるようになっています。こちらはCDやDVDなどを置く棚で、反対側はもう少し深く、大きな本が収納できるようになっています。これから化粧材を取り付けて行きます。

これがモノ作りの醍醐味。まっすぐの板を加工して、角度をつけたり、丸みをつけたりしながら、自分の描くデザインに仕上げていく。そして最後に一番大切な色を付けていく作業。ここまで自分ですることによって、作ることの楽しさと自覚が生まれて行くんですよね。

完成した飾り棚!いやぁ、ガラスとのコントラストが実に美しい。なんて、言ってみたかったので。。。まぁ、冗談はともかく、白のペンキにガラスの透明感が見事にマッチしています。
しかし!ここが肝心!モノ作りは一見、華やかに見えるものですが、実は人には見えない地道な作業がたくさんあります。その中でも掃除は、かなり大切な作業。掃除は何かを作り出すという派手さはありませんが、こころをほっとさせる要素を持っています。やはり、ほっとする環境の中から、人をほっとさせるものが生まれてくる、と思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿