2012年11月10日土曜日

板壁の続きと階段の製作!

これが一番面積が大きかった壁。 
一人でする作業は脚立の上り降りが増えて、一日の終わりには足ががくがくしておりました。しかし作業が順調に進むことほど、気持ちがいいことはありませんよね。いやぁ、こんな事を言っている僕はまだまだってばれてしまいましたね。熟練のプロは、ハプニングに落ち着いて対処できるから。少しは対応できるようになってきたんですよ、これでも(笑)

結構な高さでしょ?作業中にうっかり鉛筆を落としたりしたのですが、その時の僕の顔を誰かに写真を撮ってもらいたかったなぁ。きっとこの世の終わりが来たような顔をしてたかもです。

その日の朝焼け。たまに詩人が空は泣いているって言う言い方をしますが、なんかよく分かる気がします。空は地上で起きていることを表現しているよう。


壁板張りもそろそろ終了です。

壁板の次は床に上がる階段の製作。今回は高さがないので、かなりシンプルなものになりました。

階段は大工さんの腕の見せどころと言われますが、僕にとっては楽しいおもちゃで遊ぶ感覚かな?作っていても面白いし、出来上がったらそれを眺めるのも楽しい。

今回はこの足場板で階段のすべてのパーツを作りました。長さは4メートル。

階段を対角線上にある部屋の角にそれぞれ取り付けました。これは階段の真ん中を支えるパーツ。

そして両側に見えるのが階段の端になる部分。これであとは踏む板を準備すればOK.

足場板の幅だけでは階段としては幅が足りないので、少しだけ足します。

幅が広くなっているのが分かります?中央の奥に90度の切り込みが見えますか?全体的にこれは中へスライドさせてはめて行きます。

こんな感じで。

いろんな調整の後、完成!このくらい幅があると快適な階段が出来ますね。

これから最後?のプロジェクトになる大きな展示用の棚を作製していきます。

材料も良質なベニヤ。最近、こんないいものを使ったことがないなぁ。扱いやすかった。

まずは大きな箱を作り、中に仕切りを入れ、表と裏から使えるようにしています。続きをお楽しみに!

仕事の帰りに見た不思議で優しい夕日。僕の知り合いが空は神さまのキャンバスと言っていたのを思い出します。どんなプロの絵描きでもまったく瓜二つの絵を描くことは出来ません。いや、彼らもそれをまた描きたいとは思わないはずです。人の中に新しいものを生み出そうとする性質があるのは、神さまの中にあるからなんでしょうね。明日はどんな絵を空に書いてくれるのかな?楽しみ!


















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