2012年11月14日水曜日

飾り棚と工房の入り口の工事

これが両側から使える飾り棚です焼き物が置かれるとか。 
階段の下にすっぽり入りました。

ここが工房の入り口。ここに2枚の戸を吊って、入り口をふさぎます。

これが戸を吊るレールを取り付けるパーツ。日本の工業系の技術はほんとに最高です。よく考えられていて、使いやすい。

さきほどのパーツはこのように2つに分かれ、この上にレールを取り付けてから残りのパーツではさみます。

このように!

全部のパーツが付きました!長さは約4メートル。

さぁ、続いては戸の加工。オーナーさんがどこから持ってきた杉の大きな戸。とてもいい職人さんが作ったもので、軽くて丈夫です。かなり高さがあるので、必要なサイズに切ります。

これが戸を吊るもうひとつのパーツです。

反対側はこんな感じ。少し木の大きさが違うのが分かりますか?先ほど、短く切った部分にこの材料を足して、強度を出すために少し、厚くしました。

2つの戸の取り付け準備が出来たので、今度は戸が走る下のレールを作るためにモルタル作りです。

ここにモルタルを流し込んでいきます。

真ん中に長い棒が入っているのが見えますか?これはレールになる部分なのですが、モルタルが固まってからその姿を現してくれると思います。

モルタルで手でこねて作るのは何年ぶりでしょうか?Mさんがパワフルにセメントと砂を混ぜてくれました。腰が。。。。

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