2012年12月5日水曜日

仕切り壁の工事

今日は朝から雨。買って来て、加工しておいたドアをのせて、材木屋さんで頼んでおいた材料をもらい、いざ、出発したものの。。。なんか後ろから擦るような音が聞こえると思って降りてみたら、材木を縛っていたロープがほどけていて、100メートル以上も材木を引きずって運転してました。。。。ほんと、危なかった。。。

気を取り直して、現場へ直行。今回はここに仕切り壁とドアを取り付けます。

これから使う定番になってきた杉材。

依頼主のK君が中古ドアのサンダーがけを頑張ってくれました。ペンキで仕上げるために、ニスを落とす必要があったのですが、彼の頭と顔は白い粉で真白!サープボードを作っているシェイパーの雰囲気があって、かっこよかったなぁ。

少し、下地壁ができてきました。今回はなぜか余裕がなくて、忘れ物が多かったのですが、なんとか切り抜けることができました。

愛用のレーザー器。DIY用のやすいやつなのですが、これでかなりの仕事をこなしてます。長い付き合いだったのですが、残念ながらスイッチが壊れかかってます。。。少し、ショック。。。

基本的にドアを取り付けるために、まず丁番がつく板が垂直でまっすぐでなくてはいけません。そのためにレーザーを使い、自家製の楔をいれて調整していきます。

これは台風が通ったあとではありませんよ。サンダーをかけたからこうなったんです。しかしまぁ、戸が収まると気持ちがいいものです。それまでは気が気でない。

これから壁板を貼っていきます。

ちなみにこのドアが売られていたお店。かなり不思議な場所で、まさかドアが売ってあるなんて、外から検討もつかない。でも入ってみるとたまに宝物?と出会える日も。

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