2013年9月29日日曜日

赤ちゃんスペースの巻!

よく大きな施設に赤ちゃんとお母さんが安心して過ごせるエリアが設けられていますが、それに似たようなものが安く出来ないかなと思い、作ってみることにしました。デザインセンス抜群の相棒がいるので、あとはそれを形にするだけ。余っていた端材を加工していきます。

寄せ集めの材料ですが、少しずつ形になっていくことでその真価を発揮します。

こんな感じで箱を作ります。

これで箱は完成ですが、まだ終わりません。

完成した箱にペンキを塗って、後ろに見えるカラーボックスと合体させます。

そしたら今度はその上に乗せるクッションを作っていくのですが、これも僕の専門エリア外なので、相棒に腕を振るってもらいました。

綿やスポンジを十分に入れて固定した後に、合皮でしっかりと巻いて行きます。

あとは本体と合わせて固定すれば出来上がり。収納とベンチにもなる優れたデザイン。またコストパフォーマンスも抜群でした。

2013年9月25日水曜日

サインボードの修復

お店の入り口でよく見かけるサインボード。最近は無垢の木をあまり使わなくなり、段ボールのような素材を使うようになったために、一度壊れると直すのが難しくなりました。それで今回は、杉の木材を使って新しく作ってみました。

もとの額を見本にして、こうやって溝を作っていきます

それが出来たら、木材の端を45度に切って角を合わせて行きます。

三方組み合わせたら、中に入る下地とブラックボードをスライドさせて。。。


完成!サインボードが壊れたら、捨てずに近くの大工さんへ頼まれては?と言いつつも、日本も昔からあったいいコミュニティーが壊れつつありますよね。僕のいるコミュニティーは、こういうのにすぐに対応できるのですが、まだ地元のコミュニティーに知られてませんね。しかしまあ、いつか誰でも気軽に寄ってくれる場所になるのではないでしょうか?

2013年9月10日火曜日

教会の講壇のリニューアル!

天板の周囲にある15センチほどの高さの枠を外してすっきりさせてほしいというリクエストを受けたので、早速、挑戦してみました。

かなり頑丈に作られていて、外すのに一苦労しましたが、何を思ったか、中にあるビスを切るために金ノコを使うはずが、塩ビのパイプを切るためのノコを使っていたために、簡単な作業がドラマチックになってしまいました。。恥ずかしかった。。。

枠が取れたので、その周囲に回す化粧材の加工です。こうスッキリ加工できると気持ちがいいなあ。

まずは少し長めに切ってと。。。それからぴったりと合わせる。まあ、これが日本的かな。

完成!これに塗装をすれば新しい姿になった教会の講壇の出来上がり。いやあ、楽しかった!