2014年8月28日木曜日

自分への愛を木工で表現すると!

自分への愛と木工?何言っての?と思われてしまいますよね。いやあ、実はこれまでちゃんとした作業台を作るのを怠ってしまったために、その反動が足腰にきていました。がむしゃらに突っ走ることが多くて。。。。そんなわけで今回はアメリカのプロの大工さんが作っていた作業台を真似て自己流に作ることにしました。

これは馬。ベニヤの中心部を大きく取り除いて、かなりの軽量化が実現しています。作業の中でも結構大変なのに、あまり知られていないのが、こういうセットアップにかかる時間と労力。これは片手で持てて、しかも開けば完成!

次に二つの馬のつなぎ。軽作業には必要ないかもしれませんが、力が入る作業には大きな助けになるのと、その上に棚にもなるからうれしいことばかり。馬のほうに突起部分があって、棚となるベニヤのほうにそれをうける穴が開いているのが見えるでしょうか?
そして作業台を乗せて完成!僕が乗ってもびくともしませんよ。かっこいい、セリフ!一度言ってみたかったんです。

さらにうれしいのが、このたくさん開いた穴。クランプを使うときにこの穴が開いていることで作業台の中心近くで材料をしっかり固定することができます。今までこれがないためにどれだけ無駄に筋肉通になったことか。。。そんなわけで自分への愛の表現とは、自分が作業しやしくなるための少しの努力と時間をかけることでした。いつも遠回りしている感じですが、たくさん歩いた分、喜びもいっぱい!なんちゃって。。。引き続き、優しい時間をお過ごしくださいね。

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