2014年10月2日木曜日

☆190センチのダイニング・テーブル製作☆

今回ももちろん材木屋さんで材料のカンナがけをしてきました。それを持ち帰ってきて、仕上げ寸法よりも少し大きめに切ってつなぎ合わせていくとこうなりました。
そして今度はテーブルの足を受ける部分の加工です。久しぶりにのこぎりとカンナを使いました。かなりのエネルギーを使いますが、一番体に合っているかも。人間の手は自然のものに直に触れることで他では得られない刺激を受けるようですね。
そうそう、こんな感じ。依頼主さんがしっかりとデザインを考えてくれていたので、そのデザインを生かしつつ、足も取りはずが出来るように工夫しました。そうです、この穴に足が入るのです。そしてあの溝には。。。

そうそう、こういう具合にボルトが入って、あとは締めていくだけでございます。

足を4本立ててと。。。足をはめ込む穴を少しきつめに設定したのですが、きついのなんのって、はめるのにひと苦労しました。
今回もブライ・ワックス!日本で育った杉もブライ・ワックスを塗ることで、さらに杉の持っている木目や節が美しく強調されていきます。

完成でござる!大変身でしょ!気取らず、あまり主張はしないんだけれども、どこかお洒落で、優しくて。な~んて言ってみたかったんです。。。いやあ、恥ずかしいったらありゃしない。。。