2015年9月3日木曜日

レストランの仕切り壁&教会の聖餐台

このような小壁を2つ作ってきました。ただし、自立型の壁は適当に作るとびっくりするほどグラグラして使いものになりません。そのための工夫を僕なりに考え、今回はこの鉄のアングルを使うことにしました。

2本のアンカーボルトをコンクリートに打ち込んでナットを締めこんでいくのですが、この時点ではいったいどれだけの強度になってくれるのか分かりにくいのではらはらドキドキです。しかも平らなコンクリートは存在しないと頭のどこかで知っていたにも関わらず今回はすっかり忘れてしまい、大変苦労してしまいました。 
骨組みが出来たら、石膏ボードを貼っていきます。その上から漆喰を塗っていくそうですが、これがまた発想豊かな職人さんが来るので、仕上がりが楽しみです。 
今月は不思議なご縁で2つの教会の聖餐台に関わらせてもらっています。上のものは、とてもシンプルにまっすぐ作ってほしいというリクエストで、(とは言ってもライオンの足にしてほしいと言われても出来ませんが。。。)軽く、なおかつ丈夫な作りになりました。

今回も作業工程の写真を撮り忘れてしまって塗装の様子しかお見せできませんが。。。

構造にもデザインにも満足していますが、講壇の色に近いものというリクエストにどこまで応えることができたか・・あとはお届けしてからのお楽しみということで。いろんなチャレンジを受けさせて頂くことで、成長するチャンスを頂けることが感謝です!

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